【大部屋での出来事】


三重苦(尿制御不能・通じ不調・不眠)から解放されると個室から5人部屋へ移った。同じよう病を抱えた人たちというが詳細のところはわかららない。ただ言えるのは何かしらリハビリが必要な人たちである。年齢層も50代~70代と見える。みんな必死だ、重い後遺症を抱えこむかもしれないという不安と、焦りが自然と心にゆとりを失わせる。自分もそうだ。でもとなりの懸命な自主リハビリ姿はとても私には刺激的であった。競争心を煽られ負けたくないと心の中で、そして同士に感謝です。

しばらくすると一人が退院し新しく一人入院してきた。その方は先生方のリハビリを批判し自分の理屈をかざし拒否するにようになった。これでは他の患者さんの気持ちがそがれる。嫌な予感がして見事にあたった。さーあなたならどうする?人間力が問われる。ここでも小さなコミュニティが存在する。大部屋は常に薄いカーテンに遮られ狭い空間の中にいる。

次回【桜の季節】

【今日の1曲】https://youtu.be/BSmeW1KCPcI
嘉門タツオ「生きてるうちが花なんだぜ」作詞作曲:宇崎竜童 他にも、和田静男・木梨憲武(これは新日本プロレス1.5ドームテーマソング)
桑名正博たちが歌ってる。コロナ禍における元気ソングだ。”叫べよ”今は心の中で
Woh Woh Woh 生きてるうちが花なんでぜ

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