【私的 NONフリーズ物語Ⅱ (5)~神髄編㈠~】
VS(バリューソリューション㈱ 川崎市)はH27年5月に「NONフリーズ」を開発販売の為設立されました。私は、創業メンバーでも無く開発者とはなんら関係もありませんでした。開発者と出会ってから6年です。
「NONフリーズ」の神髄は何と言ってもポート監視機能です。監視対象機器に特別なソフトイン無くてもサービスのポート番号さえ解れば、監視可能な点です。そして不具合時に、電源入り切り、再起動制御できます。それも自動で、です。
こんな経験ありませんか?パソコン固まって(フリーズやハングアップとも言いますが)、自分で再起動させたこと。対応できる人がいれば全然問題ありません。しかし、遠隔で人がいなく、常時管理できない場所に設置されたシステム構成であればどうでしょう?しかも24時間365日不眠で止めてはいけないものであればあるほど。例えば、Wifiフリースポットにおけるインターネットの要であるルータ機器やAPが止まったらどうでしょう?また、サイネージシステム映像管理を司るSTBが止まったらどうでしょう?影響が少なくないものも当然あるでしょう。そして、こうした類のシステムは今や5G時代到来で、益々AI/IoTで無人自動化システムの世界が浸透してきています。
こういった監視対象機器は何かしらOS搭載された一種のコンピュータです。絶対止まらいないとは言えなく、そういった機器システムは究極的には存在しません。
否、AIが予知して回避してくるかもしれませんが。だとしても、システム機器の安定化と管理する側の安心は常に求められます。同時に障害時に素早い対応もしかりです。
この両方に対応できるものの唯一といっていいのが、常に機器状態が把握でき、外からもクラウド上でも、自動で障害検知してメールで通知、そして自動で電源の入り切りさせ、復旧させる機器が「NONフリーズ」です。もし、復旧できない場合は、他の要因が考えられるといった具合に、問題の切り分けや推論に役立ちます。
ところで、自宅のNONフリーズはどうなったかというと、次のようなシステム構成図で、まずルータに、パソコンに、NASを監視設定しました。外からは、固有のドメイン名を使ったDDNSをルータに設定して、管理画面をいつでもスマホから見れるように設定完了、簡単なデモできる状態に仕上げました。(東京時代)
世の中には、リブーターという機器が先行してリリースされていて、自動で電源制御可能機器があります。その違いをハードの特性も含めて述べていくことで神髄を極めていくことにします。(6)~神髄編(二)~に続く
次回「脳内出血の後遺症は今も」
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