【終わらない想い(2)】

「どんなにつらい境遇にある時にも、落ちぶれても、自分を見失わず、他人を嫉妬せず、自分の境遇を嘆かず、腐らず、淡々と自然に生きている。そんな人が本当の強さを備えている。逆に言うなら、高みしか知らない人は実は弱いのだ。(老子の言葉を精神科医:野村総一郎氏が意訳)」が、今になって胸を貫きます。

完全に寸断したかのように56歳、2019年12月8日に不意に突然やってきました。今58歳、こうして生き延びています。本当は前触れはあった。頭痛や血圧が高く少しは注意していたが、結果的に軽くみていたのだ。最悪死に至る脳内出血発症。精神と体がボロボロで、自死も考えた。

ある一言でこんな所で終われないと強く意識させられた。

リハビリ中主治医に「覇気がないと」そう「目が死んでいた」これで目が覚め、こんな所で「終われない」と思いを強くして歩く訓練に没頭した。

もう一度 さーそうもう一度だ。何度でも起き上がろう。
今は、コロナ禍をチャンスと捉え、体のことも考え自宅にこもり日々準備に時間を使っています。そしてコロナ禍を越えて、完全なる社会復帰を実現して必ず、心の支えになってくれた人達に会いに行く事を目指しています。

次回【私的 NONフリーズ物語Ⅱ(8)~未来編~】

今日の1冊「さまよう刃(やいば)」

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